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もうすぐクリスマス*** [動物愛護・福祉]



へちまこさんありがとう^^
「犬語の話し方」スタンレー・コレン著木村博江訳(文春文庫)を読んで、
5わんライフもっともっと楽しくなりそう[わーい(嬉しい顔)]

「捨て犬を救う街」は、
末娘が12~13歳ぐらいだったろうか、
中学生になり、当時、荒れていた学校に頑張って通っていた頃、購入した中の一冊!

陸上部、部活一色の中学生だったが、
「学校行きたくない!」娘の言葉がついに出てから、
私のできたことは、
映画を見に行く・ビデオを借りる・好きな音楽のCDを借りたり買ったり・本屋で好きな本を買ってあげる
そして、犬達と遊ぶ  だったように思う。

進学を控え、色々、自分に問いかけているのが手に取るように分かる娘だったので、
笑顔で語る彼女の思うとおりにさせてあげたいと思った。

末っ子だからか、親の余裕がでてきたということなのかな?
いや、彼女も置かれた環境の中で、はじけちゃわないかと心配も多々あったような?
でも、本嫌いにならなくて良かったのだ。
幼少頃からの***読み・聞かせ***のおかげだ思う[夜][ぴかぴか(新しい)]

ただ、「捨て犬を救う街」(2000年初版)を読んでから、
サンフランシスコSPCAで働きたいという夢が膨らみ、今の彼女がいることは確かだと思う。

この本は特別だ。
今、お薦め本や写真集は山ほどあるが、
ご紹介した本は、殆ど家族全員読んだもの。

今、彼女は問いかけている。

「動物の命は、人間より軽いの?ママはどう思う?」 ウ~(++;)

写真は現実をリアルに語りかけ、胸に突き刺さり、また、煌々とした温もりで包んでくれる。。。[クリスマス]

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